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ビットコインって何? 後編

ビットコイン

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ビットコインの誕生からどうしてこんなに価格が上昇しているのでしょうか。

今回は、ビットコインの初めての商取引から、ビットコインの発行数について解説していきます。

最初の商取引はピザ2枚で14億円!?

ビットコインは2009年に初めて発行されましたが、当初は何の価値もありませんでした。

その頃は、実験でビットコインを発掘したり、送金したり、テストの繰り返しで使っているだけだったのです。

何の価値もないので、インターネット上のおもちゃのお金のようなものでした。

その後、現実世界でビットコインが初めて使われたのは2010年5月22日でした。

まだ1ビットコイン1セント以下だった時ですが、Laszlo Hanyecという名前のプログラマーが、「誰かビットコイン1万枚とピザを交換しない?」と暗号化通貨のメーリングリストに、面白半分で投稿しました。

このジョークを面白いと思った別のプログラマーが、ピザ屋さんにピザを2枚注文して家に届け、1万ビットコインと交換しました。

これが、ビットコインが初めて使われた商取引です。

今日(2017年3月15日)のレートで計算すると、1ビットコインは14万円以上してますので、1万ビットコインでなんと14億円以上もの価値があります。

ビットコインが初めて使われた5月22日はもっとも鮮烈な記念日として「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれています。

ビットコインが好きな人は、5月22日はお祝いをしましょうね!

このように最初は、ジョークでスタートしたビットコインの取引ですが、「面白そうだ」「通貨として使えそうだ」と徐々に広がり価値を持つようになってきました。

ビットコインの発行量

ビットコインの最大発行量は2100万ビットコインと決まっています。

2017年3月14日現在、約1250万ビットコインが発行済となっています。

ビットコインはマイニング(採掘)によって発行されますが、1回あたりの発行数が決まっていて調整されています。

また、4年ごとにに1回あたりの発行量が半減していく仕組みになっていて、最終的に発行が終了するのが西暦2140年の予定で、これ以降は発行されないプログラムになっています。

ですので、2,100万BTCが採掘により発行されてしまうと、もうそれ以上は新しいビットコインは発行されません。

ビットコインは発行量が決まっているので、資源に限りがある「金(ゴールド)」とよく似ています。
発行量が決まっているので欲しい人が増えれば、当然に価値や価値が上がります。

現行のドル・ユーロ・円などの通貨は、発行量に上限がありませんので良くも悪くも管理者によってコントロールができます。

経済危機が起きると政府が経済に介入することがありますが、ビットコインでは介入することができません。

あくまでも、需要と供給の関係で価値(価格)が決まるのがビットコインです。

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